ジンジャー

アロマ名

ジンジャー

原産国

中国

学名

Zingiber officinale

抽出部位

抽出法

水蒸気蒸留

香調

スパイシー

ノート

ミドルノート

香りの強さ

希釈率

1%


ジンジャーはショウガ科の根茎から抽出された香りを精油に使っており、日本でも漢方薬として使われてきた歴史があります。
料理にもよく使われるので、刺激はあるものの安心できる香りですね。

・スパイス系の中でも馴染みのある精油
ジンジャーは生姜をすりおろした時のさっぱりとした香りとはまた少し違い、よりウッディーな香りが合わさった辛味のある香りです。
精神的な効能は内向的な性格にやる気や闘志を与えてくれる精油です。
嫌な仕事を引き受けてしまい、次の日がおっくうな時、モチベーションをあげるよう働きかけてくれるので仕事前にもおすすめです。
いつも自ら行動できない方に向いている精油です。
体への作用については、紅茶や味噌汁なんかにしょうがをいれると体が温まるというのは有名ですね。
それは精油でも同じ事が言えます。
それだけでなく、食欲を増進させたり消化器系のケア、便秘や下痢などお腹の中の消毒をしてくれる作用があります。
他にもコレステロールを下げたり、肝機能の改善など非常に多くの効能を持つ精油です。
スキンケアについては、肌荒れを治したり血行が悪くなりセルライトがついた肌にも効果を発揮します。
その他にも肌の感染症予防にも一役買う精油でもあります。

・ブレンドしても使いやすい精油ですが刺激は強め
ジンジャーと合わせると良い精油は樹木系や柑橘系になります。
体をより温めたい時に、スパイシーな香りが苦手でないのであればブラックペッパーとのブレンドが良いでしょう。
シダーウッドやローズウッドなどの樹木系も良いですし、柑橘系と合わせるとスパイシーな辛味のある香りが少し軽くなります。
ジンジャーは香りが強いので、低濃度で少量使いが基本です。
また、妊娠初期や小さい子供には刺激が強すぎるので避けるよう気をつけましょう。
肌荒れやただれに効果があるとは言っても、肌につける際には刺激が強いので、赤みや炎症のある部分へは使わないようにしてください。
催淫効果も高くベッドシーンで活躍しますが、目を覚まさせる効果があるので、眠れなくなる事もあり注意が必要です。



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