ナツメグ

アロマ名

ナツメグ

原産国

インドネシア
インド

学名

Eucalyptus

抽出部位

抽出法

水蒸気蒸留

香調

スパイシー

ノート

ミドルノート

香りの強さ

希釈率

10%


昔から魔除けの香りとしても使われてきたナツメグ。
今ではハンバーグや肉料理にも使われている多用途のスパイスになります。
深みのあるスパイシーで他のスパイシーとブレンドするとオリジナルティーのある香りになります。
香りの特徴がはっきりしないとき、頭がはっとさせるような香りにしたいときにブレンドします。

・安心感を与えてくれる癒しの精油
ナツメグはスパイス系なので強めの香りでもありますが、その中にも甘みや温かみのある香りです。
その温かみは心へも作用し、沈んだ気持ちや敗北感を感じて強さが欲しいと思う時に温かく癒してくれ、その刺激で強さや明るさを取り戻してくれます。
スパイシーさはその他にも運転中や気をしっかりと持ちたい時にも使うと便利です。
体への作用ですが、消化促進作用に優れているので食欲増加の効果があります。
また芳香浴で使うと体を温める作用があるので、慢性的な関節痛や生理痛にも効果があります。
ナツメグは女性ホルモンのエストロゲンに似た作用があるので、通経作用に優れています。
ただ、刺激が強い精油ですので芳香浴の際には数滴の使用でよくかき混ぜてから使わなければなりません。
その刺激性からスキンケアとして使う事はほとんどありません。
香りを楽しむか、肌につける場合は芳香浴でのみとなり、敏感肌の方はより注意が必要になります。

・スパイス系なので注意点も多い
ナツメグと相性の良い精油は同じスパイス系と柑橘系になります。
シナモンやフェンネルと相性が良く、ジンジャーと合わせると体をより温めてくれます。
月経トラブルに使用したいのであればゼラニウムを使うのが良いでしょう。
消化器系の弱い方はオレンジと合わせると便秘やお腹にガスが溜まるのを防ぐ効果があります。
ナツメグは注意点も多くあり、刺激が非常に強いので敏感肌の方は注意が必要なのと、基本滴にスキンケアでは使えないと覚えておきましょう。
さらに、長期的に使用できない精油ですし、大量に使うとけいれんやめまい、幻覚を引き起こす恐れがあるので、使用量には注意が必要な精油です。
妊娠中や幼児の使用は避けましょう。

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