楠

アロマ名

薄荷

原産国

日本

学名

Mentha arvensis

抽出部位

全草

抽出法

水蒸気蒸留

香調

ミント

ノート

ミドルノート

香りの強さ

希釈率

10%


薄荷精油はとても清涼感のあるハッカの香りがする精油です。
ペパーミントと比べるとどちらかと言えばメントールに近い香りで日本にも多く栽培されています。
そんなクールで爽やかな香りがする薄荷精油について詳しく調べてみました。

・薄荷精油とは?
薄荷精油は別名クールミントとも言われており、日本でも生息する和種薄荷を指します。
清涼感があるスッキリとした香りが特徴的で、メントール成分が配合されており、日本の薄荷にはペパーミントの1.5倍が含まれているそうです。
実はミント系には3種類あり、日本に生息する和種薄荷は西洋薄荷であるペパーミント、スペアミントと呼ばれる緑薄荷があるのです。
薄荷精油の特徴は清涼感があり、その香りにはリラックス効果があり、防虫効果もあるようです。
また炎症沈静効果、殺菌効果、消臭効果、食品の風味づけなど幅広いジャンルに活用されています。
薄荷精油は年中使用できるものですが、特に夏など暑い時期に販売される虫除けグッズなどに薄荷精油が使用されています。
香りが独特なため、香水よりは生活面で活用されることが多く、その1つには生ゴミなどのイヤな臭い消しにも優れています。

・薄荷精油の効能とは
薄荷精油は清涼感がある香りがするので頭をリフレッシュさせ、シャキっとした気持ちにさせてくれます。
そして柑橘系に多いとされるリモネンも含まれているので、ストレスなど強い憤った感情を鎮めリラックスさせる効果もあると言われているのです。
また薄荷精油に含まれるメントール成分には胃の働きを活発にさせる効果もあるので、特に消化不良や食欲減退、二日酔いにも役立つ香りなのです。
そして鎮痛作用が働くため、筋肉痛や肩こりを鎮める効果もあり、特に頭痛に高い効果を発揮するため頭痛薬代わりになることも。
薄荷精油は抗菌作用もあるので、お肌を清潔に保つこともできますよ。
この抗菌作用を活用して、現代では主に歯磨き粉や石けん、シャンプーの原料としても薄荷精油が使われています。

ブレンド
スペアミント、ペパーミントに比べてハーバルの香りがなくクリアな香りがします。和風をイメージした香り、全体的にクリアな香りを与えたいたいときにブレンドします。

香りにこだわる方へ

香りの知識、調香経験をもとに皆様のお役に立てる香水、シャンプーなどのいい香りでウキウキ、ドキドキする日常を願います。少しずつですがオススメの香り、レシピ、ニッチフレフランス、美しい香水瓶、最新の香水などを更新していきます。最新の情報はkindleアプリのライブラリを更新するか、再度kindleコンテンツから再ダンロードしますとできます。
購入先はこちらから
kindle 日本語版

kindle unlimited会員の方は無料で読み放題です。


調香師が教えるアロマで香調別香水作り

調香師が教えるアロマで香調別香水作り。若々しい、爽快感、活発的なシトラスの香り、女性らしい、華やかなフローラルの香り、エレガント、洗練されたシプレーの香り、深み、上品なフゼアの香り、情熱、セクシーなオリエンタルな香りを作れます。
購入先はこちらから
kindle 日本語版



kindle English Edition


調香師が教えるアロマで香水作り


調香師が教えるアロマで香水作り。 アロマで楽しく香りを作れるための技術を公開しています。 自分の好きなアロマをブレンドしていけば、きっと驚きと、香りの奥深さを味わえます。
購入先はこちらから
kindle 日本語版

kindle unlimited会員の方は無料で読み放題です。

Members only page

ログイン

カテゴリー

アロマ・無料レシピ