オポポナックス

アロマ名

オポポナックス

原産国

東アフリカ

学名

Commiphora erythraea

抽出部位

樹脂

抽出法

水蒸気蒸留

香調

バルサム

ノート

ラストノート

香りの強さ

希釈率

10%


オポパナックス精油と呼ばれる精油はミルラ近縁種のカンラン科の樹木の樹脂で作られています。
オポパナックス精油の特徴はあまり薬っぽいようなクセのある香りではなく柔らかい甘みが薫る精油です。
香水としても人気のオポパナックス精油についてまとめました。

・オポポナックス精油とは
オポポナックス精油とは古代から宗教儀式としても活用されていた精油です。
主にアジアや中東のお香として注目されており、オポポナックスの樹脂を粉末にしたものをアロマのように活用されていました。
オポパナックス精油の原産地は東アフリカのソマリア、エチオピア東部のハラール地方で、熱帯性で生息しています。
少し甘い香りがすることから別名、スイートミルラなどと呼ばれており、甘い香りで癒されたい女性に人気です。
またオポパナックスの効果は、鎮痙、去痰、月経促進、消毒作用などもあるので医療用として活用されていたようです。

・オポポナックス精油の効能とは
オポポナックス精油はアロマテラピーでも心を浄化させてくれる香りであることから多くの人が癒される香りです。
本来の自分を取り戻す力もあるのでスピリチュアル的な効果も期待できるのです。
気分をスッキリしたい時や心が弱っている時にお部屋の芳香剤として使用してみるのもおすすめです。
また鎮静作用や刺激作用もあるので、不安や恐怖、悲しみなどを発散させてくれるため、心を穏やかにしてくれます。
そして筋肉の緊張を和らげるので緊張してしまう時や、ストレスがかかっている時にアロマや香水で癒されると効果が現れます。
また、お腹の調子をよくする作用もあり、体の傷を癒す効果もあるので、オポポナックス精油はココナッツオイルと混ぜマッサージすることで全身の筋肉痛や関節痛を和らげる働きがあります。
そしてオポポナックス精油は皮膚のかゆみや炎症も和らげるので、皮膚に炎症がある場合でも役立ちます。
心をリラックスさせ、体の不調にも働きかけるオポポナックス精油は医療用としても便利に活用ができます。
 

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