コーヒー

アロマ名

コーヒー

原産国

アフリカ

学名

Coffea arabica

抽出部位

抽出法

溶剤抽出

香調

スイート

ノート

ラストノート

香りの強さ

希釈率

5%


コーヒー精油はコーヒーの木の中でも一番最初から栽培されていたコーヒーアラビカから採取された精油です。
コーヒー精油は粘性が高い上に濃い色をしており、不安感や緊張感を和らげる心の調整薬としても活躍しています。
私たちの身近なコーヒーから採取されたコーヒー精油についてご紹介します。

・コーヒー精油とは
コーヒーの香りは男女問わずコーヒーが好きな人ならば誰にでも好まれる香りです。
フレグランスオイルに使用されるような香りではないですが、心を生き生きとさせる活発的になれる香りがします。
実はコーヒー精油は商業用など世界各国で生産されるコーヒーの半分以上はコーヒーアラビカから作られています。
このコーヒーアラビカはアラビカコーヒーノキとも呼ばれており、原産国はエチオピアです。
野生で咲く物は10メートルまで成長し、白いジャスミンの香りを放ちます。
コーヒー豆が採取されるコーヒーノキと呼ばれる種子から抽出した天然の精油ですが、その香りはブラックコーヒーのような苦味がありツンとする香りとなっています。
香水を始めアロマオイルとしても販売されており、マッサージオイルに入れたり、最近では石鹸の芳香剤としても使用されています。
また家にあるアロマポットを利用して部屋をコーヒーの香りにする方法もあります。

・コーヒー精油の効能とは
コーヒー精油は落ち込んだ心を解放させ元気にしてくれる香りです。
気持ちに安心感が出るので、ネガティブな気持ちを取り除き活動的な気分にさせてくれます。
また呼吸器系にも良いとされ、昔から吐き気、熱、痛みの緩和としても活用されてきました。
そして強い酸化防止剤としても知られており、コーヒーに含まれるカフェインが倦怠感や筋肉疲労を回復させてくれます。
またアロママッサージに使われることも多く、体のくみやセルライトに効果的です。
そしてコーヒー精油はアンチエイジングにも優秀な働きを見せるため40代〜50代の女性にもおすすめです。
しかし妊娠中の方やてんかんを持っている方は覚醒作用があるので、なるべくコーヒー精油の使用を控えた方が良さそうです。


Members only page

ログイン

カテゴリー

アロマ・無料レシピ