アロマ名

オールスパイス

原産国

ジャマイカ

学名

Pimenta dioica

抽出部位

溶剤抽出

抽出法

種子

香調

スパイシー

ノート

ミドルノート

香りの強さ

希釈率

1%


オールスパイスはスパイスの一種であるシナモンやクローブ、コショウ、ナツメグなどの芳香性を全て有していることからその名前がついています。
オールスパイスは主にインドやジャマイカ、中南米などで人気がありますが熱帯地域に生息するのです。
そんなスパイシーな精油オールスパイスについて調べてみました。

・オールスパイス精油とは
オールスパイス精油は4大スパイスであるグローブ、 コショウ、シナモン、ナツメグなどの風味や香りを持ち、
一般的にオールスパイスと呼ばれていますが、主にお菓子や料理に使われ、美容面でも男性用の香水などに配合されています。
その香りは甘みがあり温かくスパイシーな匂いがするので男性向けです。
オールスパイスはフトモモ科で成長すれば10m以上になります。
しかし見た目とは違い小さな花を咲かし実を付けますが、その中に種があり熟すことで黒くなると言われています。
オールスパイスの主な原産国は南米や西インド諸島で、その中でも特に中南米で生産されており人気がある精油です。
またアメリカやヨーロッパなどにも人気が渡りオールスパイス精油として蒸留されます。
そのスパイシーで甘い香りがすることからセクシーさを演出したい男性向けの香水でよく知られています。

・オールスパイス精油の効能とは
オールスパイス精油の香りは緊張やストレスを無くし、気持ちを活性化させてくれる働きがあります。
落ち込んだり気持ちが下降気味の際には気持ちを元気づけてくれます。
精神的な心の疲れや肉体を癒し元気を与えるのでアロマテラピーなどでも使用されます。
また消化器系にも良い効果を発揮し、主に吐き気や消化不良、食欲不振などにオールスパイス精油が良いとされています。
そして何と言ってもオールスパイス精油は殺菌効果もあり、主要成分のオイゲノールが人の消化を促す殺菌作用があるので、食欲増進効果もあります。
また、風邪などの咳や気管支炎にも良いので呼吸器系の症状を和らげる働きもあるのです。
そして皮膚への活用はあまりないですが血行改善にも役立つのでお肌のくすみ防止としても役立ちます。

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